鍵盤を弾く時の正しい手のフォーム
手のフォームとは
鍵盤を弾く時、あなたはどんなフォームで弾いてますか?
スポーツ選手がよくフォームを気にするのと同じで、
楽器演奏の際もフォームの影響は大きいのです!
どんなフォームが良くて何がNGなのか、お話していきましょう!
良いフォームと悪いフォーム
指をピンと伸ばしている人や、
第一関節が反っている人は要注意!
正しいフォームで弾かないと、
上達速度が落ちてしまったり
怪我の原因となります⚠️
特に、鍵盤を押した時に第一関節が反ってしまう人は多く見かけます。
簡単な曲のうちはさほど影響はありませんが、
難易度の高い曲や激しい曲を弾くうちに突き指や腱鞘炎に繋がります。
では、どんなフォームが良いのでしょうか?
それは、手が1番脱力した自然な状態です。
手をぶらぶら〜っとして止めた時の、
おばけーってやる時のあの手です👻
脱力した手をそのまま鍵盤の上に持っていきます。
その状態が、弾き始める時の正しいフォームです!
勿論、和音を弾く時は多少手を広げたり力が入りますが、
何もせず鍵盤に手を置いている時から変なフォームをしていると余計な力が入り続けていることになり、
疲労しやすくなることで難易度の高い曲が弾きこなせなくなります。
野球で言うところのバッターの構えと同じですね(^^)
終わりに
正しい手のフォームで弾くことは基本中の基本なのですが、意外と軽視しがちです。
何十時間と練習してもこれを見逃していると水の泡になってしまいかねないので
しっかりしたフォームを身につけて
最短最速で上達していきましょう✨

