DTM初心者に最低限必要な3つのもの

DTMって複雑で難しそう?

機械やパソコンに苦手意識がある人は特に、DTMにもそのような先入観を抱くことが多いですね。

そんなことないよ!簡単だよ!

って言いたいとこですが、なかなかそうはいきません。

何が難しいって、初心者のうちは、

わからないことを調べると余計分からなくなったりしちゃうんです!😭

例えばネットで調べて見たり本を読んでみても、知らないカタカナを知らないカタカナで説明されていて

「???」

ってなってしまったり…

わたしもDTMを買ったばかりの時はそうでした!

みんな通る道ですね✨

ここでは入門編として、

最低限必要なものを3つお伝えします!

最低限必要なもの①パソコン

当たり前のことですが、パソコンがないと何も始まりません。

もちろんシーケンサーを使う場合のように、パソコンを使わずしてDTMをしたい!って時は必要ありませんが、

チャンネル数(重ねられる音の数)が限られてしまったりするので、後々パソコンのほうが出来ることの幅が広がります。

Windows、Macどちらが良いかで悩むかもしれませんが、

どちらでも問題ないです(^^)

DTMという慣れない作業をしていくので、Windowsに慣れてる方はWindows、Macに慣れてる方はMacがオススメです。

最低限必要なもの②DAWソフト

パソコンを買ったら次に必要なのがDAWソフト。

DAWとは、楽曲制作ソフトのことです。

パソコンだけ買っても楽曲制作ソフトを買って入れないと普通のパソコンと同じですね。

色々種類がありますが、代表的なものは

  • Cubase
  • Logic pro X
  • Pro Tools
  • Sonar
  • Studio One

といったところになります。

だいたい2~4万円です。

無料お試し版があったり、MacであればLogic proXの簡易版のGarageBandというソフトが元々入っている型番もあるので、そのようなもので試してから本格的に購入するのも良いでしょう。

最低限必要なもの③音楽理論の知識

パソコンとDAWがあって、音を打ち込むことが出来たとしても、出来上がった音楽がめちゃくちゃでは意味がありませんね。

いくら質の良い音をチョイスしていたとしても、理論上破綻した和音を打ち込んでしまうとただの雑音になってしまいます。

何の音と何の音を重ねたら良いのか?や、曲の土台となるドラムとベースはどのように鳴らしたら良いか?

くらいの知識があるのとないので完成度は変わってきます💡

バンドスコアを買って勉強するのがオススメです。

最初は丸々1曲作るというより、サビだけ作ってみたりするのが良いでしょう✨

勉強することは山ほどある!

DTMを極めよう!と思うと果てしなく長い道のりがあります。

特に、音楽理論を掘り下げていくと本当に幅広くて、根気強く時間をかけて向き合う途中で辛くなってしまったりもします。

まずはとにかくたくさんパソコンを開いて触ってみることが大切です!

慣れてきて本格的にDTMをやりたいな!と思ったら、オーディオインターフェースやスピーカーなど、徐々に機械を揃えていくと良いでしょう(^^)